つわりで食事が作れない!どうしよう?

つわりのときは、食べる行為そのものが難しいだけでなく「食事が作れなくなる」のはよくあることです。

私もそうでしたが、つわりでニオイに敏感になると、冷蔵庫の中のニオイ、シンクのニオイなどが気になって、キッチンに入るだけでも吐き気がします。

キッチンに置いてある食糧を目にするだけでも、気分が悪くなるほどです。

そんなときでも、お腹が空けば何か食べなければならないし、家族の食事を用意しなければならないこともあるでしょう。

つわりで食事が作れないとき、どうやって乗り越えたらいいか、考えてみました。

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つわりで食事が作れないときは?

つわりで食事が作れないときは、家族の協力が必要です。

旦那さんには、自分で作ってもらったり、スーパーのお総菜を買ってきてもらったり、コンビニ弁当で済ませてもらったりしましょう。

つわりの間は、誰でも食事を作るのは難しいので「食事が作れない」と自分を責めないで下さいね。

つわりは期間限定ですし、たとえ出産までつわりが続いたとしても、ほんの10か月です。

つわりの時は、食べたいものもコロコロ変わりますし、食べられるものも限られてくるので、「お金がかかる」とか「栄養が偏る」とか言ってられなくなります。

また、家族と一緒にとる食事が、苦痛になる場合もあります。

私もそうでしたが「家族の食事の時間は、自分だけ違う部屋に籠っている」という人も多くいます。

「家族用のご飯はベランダで炊いていた」という方もいますよ!

私は子供がいたので、子供に食べさせるときはマスクをしていました。

つわりでスーパーに行くときのコツは?

つわりがひどくなると、食事が作れなくなるだけでなく、スーパーへ行くことができなくなります。

買い物に行く元気がなくなるだけでなく、スーパーの食料品売り場は、気持ちが悪くて近寄れなくなります。

スーパーの肉売り場や魚売り場は「地獄」です!

私は、肉売り場の前を通るだけで、吐きそうになりました。

つわりの時は、なるべく買い物は家族にお願いして、スーパーの食料品売り場へ行かないようにしましょう。

とは言え、どうしても行かなければならないときがあるかもしれません。

自分は食べたくなくても、家族には作らなければならない人もいるでしょう。

私は、2回目と3回目のつわりのときは、上の子のお世話があり、食事の用意をしなければなりませんでした。

食材は宅配を利用していたのですが「どうしてもアレが足りない!」「子供がコレを食べたがる!」というときだけ、スーパーに行くことがありました。

私が実行していた「どうしてもスーパーに行かなければならないときのコツ」をご紹介します。

・自分の体調を優先する

一日のうちで、一番体調がいい時間帯に行くようにします。

私は吐きつわりだったので、吐いた直後、胃が空っぽで、次に吐くまで時間が開きそうなタイミングで行きました。

・空いている時間帯を選ぶ

レジが混んでいると、並んでいる間に、気持ちが悪くなってきます。

また、人が多いと気分が悪くなりやすいので、スーパーが空いている時間帯に行きます。

・買うものを紙に書いていく

スーパーの中をぶらぶら歩く元気はないと思いますので、最低限、買わなければならないものだけを紙に書いて、それしか買わないようにします。

何がどこに売っているかを知り尽くしている、行き慣れたスーパーで買い物をしましょう。

・マスクをする

スーパーのニオイ、食品のニオイ、人のニオイ、すべてが吐き気の原因となりますので、マスクは必ず付けて行きましょう。

・帽子をかぶる

私の場合、もしスーパーで顔見知りの人にあっても、笑顔を作ってあいさつをする力もありませんでしたので、周りの人の顔を見なくて済むよう、帽子をかぶり、前だけを見るようにしました。

吐き気を誘う肉売り場の前を通らなければならないときは、目隠しとしても使えます。

・ビニール袋とタオル

スーパーの行き帰りを含め、吐きたくなったときのために、ビニール袋とタオルは必需品です。

私はこのように工夫しましたが、できればスーパーには行きたくないですよね…。

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つわりで食事が作れない!家族には何を食べさせる?

つわりで食事が作れない、でも「家族に食べさせなければならない」ときはどうしたらいいでしょうか?

旦那さんは大人なので、自分のことはできるからいいとしても、お子さんをお持ちの妊婦さんは、作らなければならいことがあると思います。

そんなときはどうしたらいいでしょうか?

私が実践したことをご紹介します。

・おにぎりを大量に作っておく

作れるときに(もしくは吐きながら)、おにぎりをたくさん作っておきました。

冷凍しておくと便利です。

・インスタント味噌汁やスープを買っておく

味噌汁も作ることが出来なかったので、インスタントの汁物は役立ちます。

・冷凍食品をストックしておく

冷凍食品は本当に便利です!

自分は食べたくなくても、子供用に、炭水化物や野菜やおかずをストックしていました。

★炭水化物系

・チャーハン
・ピラフ
・ドリア
・パスタ
・うどん
・お好み焼き など

★野菜系

・ブロッコリー
・とうもろこし
・枝豆
・かぼちゃ
・ほうれんそう
・小松菜 など

★おかず系

・コロッケ
・からあげ
・焼き魚
・ひじきの煮つけ
・きんぴら など

主食系(おにぎりや冷凍食品)+汁物系(インスタント)+おかず(からあげ、枝豆、納豆など)+野菜(冷凍コーンやトマトなど)この組み合わせがあれば、小さい子供であれば、お腹は十分に満たすことができます!

・出前をとる

うどんやラーメン、定食などの出前をよく注文していました。

・鍋料理

これはあまりお勧めできませんが、週末に家族に鍋を作ってもらい、一週間食べ続ける作戦です。

毎日、野菜や肉を追加して、注ぎ足しながら食べて過ごしたことがあります。

鍋料理は野菜もたくさん食べられるのでおススメですが、一週間続くと飽きてきます。

特にうちの子は、鍋ばかりだと食べてくれなくなりました…。

・食材を宅配してもらう

生協の宅配をお願いしていました。

冷凍食品だけでなく、チルド食品や、缶詰など、調理済みのものばかり頼んでいました。

まとめ

つわりの時に食事が作れないのは、仕方ありません。

どの妊婦さんも、簡単なものや手軽に食べられるものしか食べていないと思います。

妊娠初期のうちは、赤ちゃんへの影響ないと言われていますので、栄養の偏りについて心配することはありませんが、もし気になるようであれば、妊娠中に必要な栄養素が摂取できるサプリメントに頼るのもいいと思います。

たとえ、家族やお子さんへの食事が作れなくても、栄養バランスが乱れてしまっても、つわりが治まってから、食生活を元に戻してあげればいいのです!

つわりで食事が作れないなら、調理済みのものを食べればいいのですよ!

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