つわりの食事メニューに必要なビタミンは?

つわりで苦しんでいる妊婦さんはたくさんいます。

つわりの原因がはっきり解明されない以上、つわりを軽減したり、つわりの症状をなくすことはできないのでしょうね。

しかし、つわりの症状を軽くするために効果的な栄養素があるのです!

それが「ビタミンB6」です!

何を食べたらビタミンB6を摂取できるのか、調べてみました。

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つわりの軽減にビタミンB6が役立つ?

「つわりの原因を解明できたらノーベル賞ものだ!」と言われるくらい、つわりの原因は謎に包まれています。

つわりの原因がわかれば、つわり対策ができ、どれほど多くの妊婦さんが救われることか!

「時間が経過するのを、ただひたすら耐えるしかない」つわりですが、実は「ビタミンB6に、つわりを軽減する効果」があるんだそうです!

なぜ、ビタミンB6につわりを軽減する効果があるのかはわからないそうですが、吐き気を治療する目的としても、長い間使用されているビタミンだそうですよ。

ビタミンB6は、妊娠悪阻に使用される点滴にも含まれているくらい、妊婦さんにとって安全性が確立されています。

つわりの食事でビタミンB6を取るには?

ビタミンB6を食事から取るには、どのようなものを食べたらいいのでしょうか?

ビタミンB6を多く含む食品はこちらです。

・玄米
・じゃがいも
・さつまいも
・ごま
・魚(さけ、さば、さんまなど)
・肉のレバー
・卵黄
・バナナ
・とうもろこし

つわりのときは、食べられる食品が偏ったり、限定されたりします。

ビタミンB6を取るために、これらの食品を「無理に」食べるのは、つわりを悪化させる原因となるのでやめましょう。

もし、これらの食品を食べることができるのであれば、積極的に取り入れてみたらいかがでしょうか?

しかし、つわりに個人差があるのと同じく、ビタミンB6が「効く人」「効かない人」がいるのも事実です。

期待しすぎて効果が感じられないとがっかりしてしまうので「お試し」のつもりで食べてみて下さいね。

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つわりの食事以外でビタミンB6を取ってもいいの?

つわりで思うように食事がとれない場合は、ビタミンB6のサプリメントを利用してもいいのでしょうか?

ビタミンB6は「水溶性ビタミン」なので、多く摂り過ぎても、余った分は体外へ排出されます。

しかし、水溶性ビタミンだとしても、過剰摂取はよくありません。

普段の「食事」から取るのであれば、たとえ多く取り過ぎたとしても、それは自然と排出されますが、サプリメントで過剰に摂取することは控えた方がいいのではないでしょうか?

もし、サプリメントに頼るのであれば、ビタミンB6の過剰摂取に配慮された妊婦さん専用のサプリメントをお勧めします。

まとめ

つわりの症状を軽減するのに、ビタミンB6がいいとは、知りませんでした!

ビタミンB6は、いろいろな食品に含まれているので、通常の食事をしていれば不足することはないそうです。

ただ、つわりのうちは食べ物が偏るので、ビタミンB6が不足することも可能性としてありそうですね。

ビタミンB6が、すべてのつわりに効果を発揮するわけではないので、効果がある人、効果がない人、さまざまです。

私は、3回の妊娠中、3回とも妊娠悪阻になり、3回とも点滴を受けましたが、点滴をしてもつわりの症状は「全く」改善されませんでした。

残念ながら、私のようにビタミンB6が効かないこともありますので「効果があればラッキー!」くらいに受け止めておきましょう!

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