つわり開始の時期が遅い!?

妊娠初期に見られる症状の一つがつわり。

約70%の妊婦さんが経験するものです。

つわりの種類や、つわりの症状、つわりの程度には、大きく個人差があるので、つわりにマニュアルはありません。

とは言え、一般的なつわりに関する情報から、あまりにも自分がズレている場合は、心配になりますよね?

今回は「つわりの開始の時期が遅すぎる?」「今さらつわり?」というケースをご紹介します。

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一般的なつわりの開始時期は?

つわりが始まるのは、妊娠5週目~6週目あたりと言われています。

早い人では、妊娠4週目くらいに体調の変化を感じる人もいます。

遅くても、妊娠8週目~10週目までには、つわりが始まっている人がほとんどです。

(「妊娠初期の食べつわりはいつからいつまで?」や「吐きつわりのピークはいつ?」に関連記事を書いています。)

つわり開始の時期が遅い?

妊娠8週目~10週目を過ぎても、特に体調に変化のない人は「つわりがないラッキーな人」と言う可能性があります。

しかし、安心はできませんよ!

・妊娠発覚から、特につわりがなかったのに、妊娠11週目で嘔吐が始まった
・つわりがないと思っていたら、妊娠12週目から吐きつわりが始まった
・つわりがなくてラッキーと思っていたら、妊娠4か月(12週目~15週目)に入ってつわりが始まった

というケースもあります。

妊娠発覚からつわりがなく、順調に過ごしてきた方でも「この時期から?」というタイミングで、つわりが始まることがあるのです。

つわりが始まる時期が、早いか遅いか、は赤ちゃんへの影響は全く関係ないので、気にすることはありません。

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つわりの開始が遅いと、終わるのも遅い?

つわりには「ここから、ここまで」という決まった時期はありません。

1週間ほどで終わる人もいれば、数か月続く人もいます。

つわりの始まりが遅いからと言って、つわりの終わりも遅いとは、言い切れません。

特に、つわりが終わる時期は、つわりが始まる時期よりも、個人差が大きいので、これは誰にもわかりません。

妊娠5か月に入る頃につわりが終わる人は全体の「55%」で、妊娠5か月以降もつわりが続く人は全体の「45%」です。

二分の一の確率なので、どちらになるか、わかりませんね。

一般的なつわりの情報は、あくまでも目安ですので、当てはまらなくても気にしないようにしましょう!

まとめ

私の場合、第一子の時は、妊娠5週目あたりにつわりが始まりました。

病院で妊娠を確認してから数日後に、ある日突然、吐き気に襲われ動けなくなりました。

そして、16週目あたりの妊娠5カ月で、治まりました。

第二子、第三子の場合は、妊娠4週目くらいから、味覚がおかしくなってきて、つわりの症状が始まりました。

病院で妊娠を確認する前から、つわりが始まりました。

その時は、つわりの始まりが早かったのに、妊娠9か月まで続きましたよ!

つわりは、上の子・下の子でも異なりますし「つわりの開始が早ければ早く終わる」というものでもありません。

つわりには不思議なことがたくさんありますが、つわりをなくすことはできませんし、早く終わらせることもできません。

「うまく付き合っていく」「時間の経過をひたすら待つ」ことしかできないのです。

つわりの時期は、本当に辛くて、精神的にも参ってしまいますよね?

そんな時は、赤ちゃんのエコー写真を見たり、検診で赤ちゃんの心音を聞くと、元気が出ると思います!

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