妊婦さんのクリスマスの過ごし方!みんなはどうする?

今年のクリスマスは「妊婦」という、特別なクリスマスを送る方もいらっしゃるでしょう。

夫婦最後のクリスマスだから「何か特別なことをしたい!」という方、「家でのんびり過ごしたい!」という方、さまざまだと思います。

クリスマスの過ごし方がまだ決まっていないという方は、周りの妊婦さんの様子が気になるのでは?

今回は「妊娠中のクリスマスの過ごし方と注意点」についてご紹介します。

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妊婦さんのクリスマスの過ごし方は?

妊娠しても「クリスマスは楽しみたい!」と思いますよね?

イルミネーションを楽しみに行く方、家でのんびり過ごす方、家族や友人とわいわいパーティする方、いろいろな過ごし方があると思います。

しかし、妊娠中は、初期・中期・後期などの時期にもよりますが、妊娠前と同じような過ごし方が難しいこともあるかと思います。

多くの妊婦さんは、クリスマスをどのように過ごしているのか、調べてみました。

<自宅で過ごす派>

○自宅で、ちょっと豪華な料理を作り、買ってきたケーキを食べる

○定番のチキンやケーキを買ってきて、ノンアルコールの飲み物で乾杯する

○普段、和食ばかりなので、ピザやシチューを食べる予定

○旦那さんと一緒にケーキ作り&デコレーションする

○旦那さんとプレゼント交換する

(「妊婦さんが欲しいクリスマスプレゼントは?」に関連記事を書いています。)

<外出派>

○ホテルに一泊旅行する

○映画やコンサートに行く

○ディズニーランドやディズニーシーに行く(アトラクションには乗らず、食事を楽しんだり、園内を散歩する)

○イルミネーションを見に行く(早い時間、近場で)

○クリスマスディナーを食べに行く

<番外編>

○管理入院中なので、クリスマスは病院で過ごす

○旦那さんが仕事なので、何もしない

○里帰り中なので、両親と一緒に過ごす

みなさん、年に一度のクリスマスを楽しみに、いろいろ計画されているようですね。

私がお勧めなのは「子供が生まれるとできなくなること」をしておくことです。

夜の外出はもちろん難しくなりますが、家で過ごす場合でも、テーブルセッティングに凝ったり、おしゃれな食器を使ったりすることは、難しくなってしまいます。

ゆっくり食事をしたり、ゆっくりテレビを見る時間がなくなると思いますので、クリスマスは「時間を贅沢に使う」ことをお勧めします。

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妊婦さんのクリスマスの過ごし方<注意点>は?

妊婦さんにとってのクリスマスは、注意するべき点もあります。

例えば、長い時間、寒い中で過ごしていると「お腹が張る」原因になります。

渋滞にハマって、トイレを我慢することや、同じ姿勢で座っているのも、お腹の張りに繋がります。

人混みに行けば、風邪やインフルエンザを移されるリスクも高まりますし、インフルエンザは感染力が強いので「少しくらい大丈夫だろう」と安心できません。

妊娠中にインフルエンザにかかると、薬が飲めないので、自力で治すのは時間もかかり、体力を消耗するので、母体への負担が大きくなります。

クリスマスに外出するときは、「寒さ対策」と「風邪対策」をしっかりしましょう。

妊婦さんのクリスマスディナーで気を付ける点は?

日々、体重管理を気にかけている妊婦さんにとって「クリスマスくらいは好きなものが食べたい!」と思いますよね?

妊婦さんの中には「好きなお店を予約して、クリスマスディナーを楽しみたい」と計画している方もいらっしゃるでしょう。

たまには、栄養や体重を気にせず、好きなものを食べたり飲んだりする日があっていいと思います、

しかし、「たまに」が続いてしまうと、後が大変になります。

特に、クリスマスディナーは「洋食」なので、クリームスープ、パスタ、ピザ、ステーキ、ドレッシングたっぷりのサラダ、クリームソースの魚のムニエル、ケーキ、パンなど、糖質と油脂が多いメニューになりがちです。

糖質の摂取が多くなると、血糖値が高くなって「妊娠糖尿病」になってしまったり、野菜が不足によって「便秘」が悪化することも考えられます。

クリスマスに好きなものを食べたいのであれば、その前後の食事で、野菜を補ったり、糖分を控えるなど、工夫をしてみて下さい。

また、食べるときは「野菜から食べる」と、血糖値の上昇が緩やかになるそうです。

「一週間単位」で、バランスよく食事が取れれば、一日くらい羽目を外しても大丈夫でしょう。

せっかくのクリスマスディナーですから、思い切り楽しんで下さいね!

まとめ

体重管理を行わなければならない妊婦さんにとって、クリスマスから年末年始にかけては、辛くて我慢の時期ですよね。

私は第一子のとき、クリスマスが出産予定日でした。

いつ出産&入院になってもいいように、夫婦二人きりの最後のクリスマスは、予定を立てることができませんでした。

第一子は、予定日より早く生まれたため、わが子と一緒に自宅に戻ったのが、クリスマス当日でした。

その年のクリスマスは何もできず、病院からの帰り道に、ケーキやさんでケーキを買って帰ったことを覚えています。

第二子のときもクリスマスが臨月だったので、出産の準備で気持ちが落ち着かず、第三子のときは、妊娠初期だったため、悪阻がひどく「ご馳走」どころじゃありませんでした。

妊娠中は、体調の変化が激しいので、クリスマスの時期にベストなコンディションで過ごせることは、ラッキーです!

ぜひ、楽しんで下さいね!

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