ころころ歯ブラシ21世紀型

妊娠中は、さまざまなマイナートラブルに見舞われます。

つわり、頭痛、腰痛、恥骨痛、めまい、冷え性、尿漏れ…など、妊娠の経過に伴いトラブルの種類も入れ替わりやってきます。

妊婦さんにとっての「出産」は、「赤ちゃんと出会う日」だけでなく、これらの「マイナートラブルから解放される日」でもありますよね?

そんな妊娠中のマイナートラブルの上位のうちの一つに、「歯の痛み」があるのをご存じですか?

「妊娠すると歯を失う」という言い伝えがあるほど、妊娠中は虫歯や歯周病になりやすいのです。

妊娠中は、どうしても歯医者に行きにくくなるため、虫歯や歯周病の発見や治療が遅れる可能性があり、その結果「歯を失う」ことはあり得ます。

また、歯医者のにおいや金属音が苦手で、どうしても歯医者に足が向かないという方は多いと思います。

できる限り、歯医者のお世話にならないよう、自宅で、自分で、虫歯や歯周病を防ぐようにしていきたいものですね。

赤ちゃんの誕生と引き換えに「歯を失ってしまった」なんてことのないよう、虫歯や歯周病予防に重点を置いた歯磨きケアを始めませんか?

自宅で本格的に歯垢を取るなら「ころころ歯ぶらし」を!

 

妊娠中に歯が痛い!虫歯じゃない原因は?

妊娠中に歯が痛くなったら、まず疑うのが「虫歯」ですよね?

妊娠すると、動くのがおっくうになりますので、歯医者へ行く足も遠のいてしまい「気付くと虫歯だらけだった!」ということもあるそうです。

しかし、妊娠中の歯の痛みは、虫歯が原因とは限りません。

妊娠中の虫歯が原因ではない歯の痛みを「妊娠性歯痛」と言います。

妊娠性歯痛の原因は、女性ホルモンです。

妊娠すると女性ホルモンの分泌が増えますが、この女性ホルモンは歯の中の血管中にも増加しますので、歯の中の血管が膨張し、歯の神経を圧迫してしまうのです。

そのため、歯の痛みが生じてしまうのです。

このほか、妊娠すると赤ちゃんを生み出すために全身の靭帯が緩むことによって、歯の靭帯もゆるんでしまい、歯が痛くなるとも言われています。

妊娠性歯痛の原因は「妊娠そのもの」なので、出産すれば痛みはなくなります。

歯の痛みに耐えるのは辛いことですが、生理現象として受け入れるしかありません。

歯が痛むときは、患部を濡れタオルで冷やすと痛みが和らぎますので試してみてください。

妊婦さんは虫歯・歯肉炎になりやすいのはなぜ?

妊娠中は、虫歯や歯肉炎になりやすいのをご存知ですか?

これは「脅し」ではなく「事実」です。

虫歯や歯肉炎の直接の原因は、歯についた汚れ(歯垢)です。

しかし、妊娠中は、歯垢が残りやすい間接的な原因もあるのです。

妊婦さんが虫歯や歯肉炎になりやすい原因には、いくつかあります。

1、女性ホルモンの増加

妊娠中に増加する女性ホルモンは歯茎の中にも増えますが、歯周病菌は女性ホルモンを餌とするため、歯周病菌が育ちやすい状態です。

「妊娠性歯肉炎」と言う名称があるくらい、妊娠中は歯肉炎にかかりやすいのです。

2、免疫力の低下

妊娠中は免疫力が低下しますので、あっという間に歯周病菌が増殖してしまいます。

歯周病が悪化すると、歯の周りの骨が溶けてしまい、最終的に歯が抜け落ちてしまうそうです。

「入れ歯のママ」になってしまったら嫌ですよね?

妊娠性歯肉炎になると、歯茎がはれたり、歯茎から出血したり、口臭が起きるのが特徴です。

3、唾液の性質の変化

女性ホルモンは、唾液の性質を変化させ、唾液の分泌量を低下させます。

通常はサラサラしている唾液ですが、妊娠中はネバネバした唾液になるうえ、唾液の量が少なくなっていますので、口の中に汚れが残りやすく虫歯や歯肉炎にかかりやすい口内環境です。

また、唾液が酸性に偏っており、唾液の自浄作用が低下しています。

4、食生活の変化

つわりの影響で、酸っぱいものを食べる回数が増えると、口の中が酸性になり、虫歯ができやすくなります。

また、つわりで食事の回数が増えたり、常に何かを口にしていると、虫歯や歯肉炎の原因となります。

5、生活環境の変化

つわりで歯磨きする回数が減ったり、お腹が大きくなるに伴って息苦しさのあまり「口呼吸」が増えると、口内細菌が増えてしまいます。

妊娠期間中は、どの時期であっても虫歯や歯肉炎にかかりやすいのですが、つわりが重なる妊娠初期に虫歯や歯肉炎を発症するリスクが高くなります。

そのため、妊娠中期以降では「妊婦さんのうちの半数の方に口内トラブルが見つかる」といわれています。

妊婦さんが虫歯・歯肉炎になるとどんなリスクがあるの?

妊娠中に、虫歯や歯肉炎にかかった場合、母体や胎児へ影響があるのか気になりますよね?

母子それぞれに考えられるリスクはこちらです。

<妊婦さんへのリスク>

・治療できる時期が限られている

初期虫歯でしたら数回ほど歯医者で治療を行えば完治することができると思いますが、安心して歯科治療を受けるのは、体調が比較的安定している「妊娠中期限定」となる可能性があります。

なぜなら「妊娠初期」は、つわりの影響で歯医者の匂いで吐き気を催し治療が困難になることがあります。

そして「妊娠後期」になると、大きくなったおなかの重みで仰向けでの治療が苦しくなってきたり、歯の治療中の緊張感や刺激によって、早産につながる可能性も否定できません。

また、出産によって治療が中断されるリスクもあるからです。

・鎮痛剤を使えない

妊娠中は鎮痛剤の服用も制限されるため、治療後の歯の痛みを薬によって抑えることができません。

痛くても「我慢する」しかないのです。

・頭痛

妊娠中の虫歯や歯肉炎などによって口内に違和感を感じると、気付かないうちに片側だけで噛んでいたり、かみ合わせが悪くなってしまうことがあり、片頭痛の原因にもなりかねません。

<胎児へのリスク>

歯肉炎は、歯周病の第一歩と言われていますが、歯周病菌は流産や早産を引き起こすといわれています。

妊婦さんにとって、虫歯や歯肉炎は健康的なマタニティライフの妨げになるだけでなく、出産の妨げにもなりかねない危険なものなのです。

妊婦さんが虫歯・歯肉炎を予防するには?

母子ともに「安全な出産」を叶えるために、妊娠中の虫歯や歯肉炎を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

虫歯や歯肉炎を予防する方法は、とてもシンプルです!

それは「毎日の歯磨き」で実現することができます!

もちろん、ほとんどの方が毎日の習慣として歯磨きを行っていると思いますが、それにも関わらず、大勢の妊婦さんが虫歯や歯肉炎になってしまうのは、なぜでしょうか?

それは、歯の磨きのやり方に問題があるからです。

歯が上手に磨けていない、つまり歯垢が残っているのです。

では、歯垢をしっかり取り除くには、どのような歯磨きのやり方を行へばいいのでしょうか?

歯垢を取り除く歯磨きのやり方ですが、力を入れて歯の表面をゴシゴシ磨くのではなく、毛先が広がらないくらいの優しい力加減で、小刻みに歯ブラシを動かすように磨いて下さい。

歯垢は、歯と歯茎の境目の歯周ポケットにたまりやすいので、歯周ポケットを意識して磨くようにしましょう。

そして、歯茎の血流を促進し、歯茎の腫れや出血を抑えるために、歯茎のマッサージも忘れずに行ってください。

歯ブラシと合わせて、歯間ブラシやデンタルフロスを使うと、歯間の歯垢をしっかり取り除くことができるのでお勧めです。

虫歯や歯周病は、自宅での歯磨きで予防することができますが、妊娠中はしっかりできないこともあるでしょう。

そんな方は、歯医者で歯のクリーニングを行ってもらうといいと思います。

専門家の手によって、歯のクリーニングをしてもらうと、自分では取りにくい歯垢を除去してくれるので、歯がつるつるになりますよ!

歯がつるつるになると、歯に歯垢が付きにくく、歯垢を落としやすい状態になりますので、一歩進んだ虫歯予防や歯肉炎予防ケアに繋がります。

ぜひ、妊婦歯科検診に行くようにして下さいね。

妊娠中の虫歯や歯周病を予防する歯ブラシの選び方は?

妊娠中の虫歯や歯肉炎を予防するには、歯磨きを行うだけでなく、しっかり歯垢を取り除くことが大切です。

定期的に歯医者でのクリーニングができればいいのですが、なかなか歯医者に行けない方もいらっしゃいますし、歯医者任せで自宅での歯磨きを怠ってしまうのはよくありません。

先ほどご紹介したように、毎日コツコツ時間をかけて丁寧に歯磨きをする必要がありますが、虫歯や歯肉炎を予防するには、使う歯ブラシにも気を付けなければなりません。

虫歯や歯肉炎予防のためには、歯と歯の間や歯周ポケットの歯垢を取り除かなければならないのですが、一般的な太さの歯ブラシでは、歯と歯の間や歯周ポケットの中まで入っていくことができません。

さらに、硬い歯ブラシを使用していると、歯茎のマッサージどころか、歯茎を傷つけてしまう恐れがあります。

歯ブラシを選ぶ際は、毛先が細く、毛が柔らかいものを選ばなければなりません。

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ころころ歯ブラシは虫歯と歯肉炎を改善できる?

妊娠中の虫歯や歯肉炎を予防するには、毛先が柔らかく、毛先が細い歯ブラシを使って、歯と歯の間や、歯と歯茎の境目の歯垢を取り除いて行く必要があります。

しかし、毛先が細くて柔らかい歯ブラシには、デメリットがあります。

それは「ブラシの強度が弱く、毛先が曲がってしまう」ということです。

つまり「ブラシがしなってしまうため、しっかり磨くことが難しい」のです。

このデメリットを解消した歯ブラシが「ころころ歯ブラシ」です。

みなさんは「ころころ歯ブラシ」をご存じですか?

ころころ歯ブラシとは、自宅で本格的に歯垢を取り除くために開発された歯ブラシです。

ころころ歯ブラシは、世界初の回転ブラシで、歯と歯茎の上を転がすように磨いていく新発想の歯ブラシとして、大ヒット商品となっています。

回転ブラシと聞いて、私は電動歯ブラシを想像したのですが、ころころ歯ブラシは回転の仕方が違います。

その形状を見て「これで歯を磨くの?」とびっくりしたほどです。

ころころ歯ブラシの毛の量は、一般的な歯ブラシの約10万本分にも相当する「4000本」の量があります。

そのため、毛先が極細で柔らかいのに、密度が濃いため、ブラシが曲がらず、しっかり歯垢を取り除くことができるのです。

歯と歯茎の上を転がすだけでしっかり歯垢が取れる歯ブラシは、ころころ歯ブラシしか存在しないのではないでしょうか?

その証拠に、日本国内だけでなく海外においても、ころころ歯ブラシは特許を取得しています。

ころころ歯ブラシをお勧めする理由は?

ころころ歯ブラシは、歯垢を取り除くだけでなく、歯茎のマッサージにもお勧めです。

歯の先が丸く処理されているので、歯茎を傷つけることがありません。

舌の上を転がせば、舌の汚れも取り除くことができますので、口臭予防にもなります。

ころころ歯ブラシなら、

・歯間や歯周ポケットの歯垢を除去 → 虫歯や歯肉炎の予防に繋がります。

・歯茎のマッサージ → 歯茎の血流をよくし歯茎の色が健康的になります。歯肉炎による出血も治まってきます。

・舌の汚れを除去 → 口臭を予防すると同時に、唾液の分泌を促進しますので、唾液の殺菌効果によってさらに虫歯や歯周病予防に期待できます。

これらを同時に行うことができます。

ころころ歯ブラシを使った方の感想には、「歯がつるつるになった」「歯磨きすると気持ちがいい」 「ねばつきがなくなった」という意見があります。

しっかり時間をかけて歯磨きしているのに、歯磨きに満足できない方は、ぜひ歯ブラシを変えてみてくださいね。

ころころ歯ブラシで虫歯や歯肉炎を予防できたら?

妊娠中は、虫歯や歯肉炎になりやすいとはいえ、「仕方がない」と諦め放っておくわけでには行きません!

歯医者に通い続けるのは大変ですし、時間もお金もかかります。

後々後悔することのないよう、今から予防しておくようにしましょう。

虫歯や歯周病を予防するには、毎日の歯磨きで実現できます!

あなたの歯磨きを、より効率的に、より確実に行うために、ころころ歯ブラシを役立ててみてください。

ころころ歯ブラシで、綺麗な歯や健康的な歯茎が手に入れば、笑顔にも自信が持てます!

ころころ歯ブラシで、歯茎からの出血が治まれば、歯磨きが快適になるでしょう!

ころころ歯ブラシで、歯磨きを心地よく感じたら、歯磨きが楽しみになります!

ころころ歯ブラシで、口臭が改善できたら、人とのコミュニケーションにも自信が持てます!

ころころ歯ブラシのメリットを、あなたも実感してみませんか?

一度使うと、やめられなくなるかもしれませんよ!!

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