プロフィール

現在、妊娠中のみなさん、初めまして!

初めて赤ちゃんを授かった人、既に妊娠の経験がある人、さまざまな思いを抱えて、新しい命を育てている最中だと思います。

私には3人の子供がいます。

第一子は26歳の時に妊娠しました。

つわりがひどく、1か月間の入院&点滴生活を行い、お肌も心も荒れまくった妊娠初期を過ごしました。

妊娠中期に入って体調が安定してくると、つわりの辛さなど忘れたかのように元気になり、海外旅行までしたくらいです。

そして臨月に入り、予定日より1週間早く、破水から陣痛が始まり、めでたく出産となりました。
第二子は31歳のときに妊娠しました。

もう少し早く授かりたかったのですが、思うように赤ちゃんは来てくれませんでした。

諦めかけた時に授かった二人目の子の妊娠中は、同じくつわりがひどく、私は脱水症状を起こし肌はボロボロでした。

医師には入院を勧められましたが、上の子のお世話もあることから入院せず点滴に通うことになりました。

入院しなかったとはいえ、これはこれでものすごく辛かったです。

さらに「よだれづわり」という、稀に見る「唾液が止まらなくなるつわり」になり、もう地獄のような妊娠生活でした。

妊娠後期に入ると、切迫早産になり、自宅安静を指示されて立つことも禁止!

一日中横になりながら、できる範囲で家事をやり、何とも不自由な生活を送りました。

その甲斐あって(?)出産予定日の5日前に、陣痛から2時間足らず、あっという間に出産することができました。
第三子は36歳のときに妊娠しました。

高齢出産の域です。

覚悟はしていたものの、同じく「よだれづわり」が始まり、吐きづわりと重なって「つわり地獄」の毎日でした。

そして恐れていた切迫早産。。。

医師から「自宅で安静にできないなら入院だ!」と脅され(?)子供2人抱えながら、何もできない日々。

上の子達を公園に連れて行くこともできず、ひたすら家でおままごとや塗り絵に付き合っていました。

病院で処方された切迫早産用の薬を飲みながら、臨月まで副作用に苦しむ毎日でした。

「妊娠なんて苦しいだけ!」と弱音を吐くほど、とてもとても辛いマタニティライフだったと思います。

三人目は出産予定日より3日早い出産となりました。

自宅で陣痛を感じ、陣痛の波が押し寄せてくる中、訳あって「自分で」車を運転して病院へ行くことに…。

そして病院に到着後、すぐ分娩台へ上がり、30分ほどでめでたく出産となりました。

私のマタニティライフは、決して順調でハッピーだらけではありませんでした。

家族は仕事で忙しく、周りに助けてくれる人もいなかったので、幼子を抱えながらの妊娠生活は、それはそれは大変でしたよ!

赤ちゃんを授かって嬉しい反面、出産までの10か月間は私にとって「妊娠の苦しみ」との戦いでした!

中には、つわりが全くなくて自分が妊娠してることに気付かないほどすこぶる体調のいい方、目立ったトラブルのない方もいます。

それくらい、妊娠中の女性の体や体調の変化は、個人差が大きいのです。

妊娠中の苦しみを誰にも理解してもらえず、誰にも助けてもらえず、一人で苦しんでいる方もいるのではないでしょうか?

「出産の痛み」よりも「妊娠中の苦しみ」の方が大きかった私は、3回の妊婦生活の経験をもとに、妊婦さんの不安を軽減し、少しでも力になれたらいいと思って、このブログを始めることにしました。

私は医師でも助産師でもありません。

ただの3人の子供の母親です。

専門的な知識はありませんが、3回の妊娠経験をもとに、みなさんのお役に立てたら幸いです。

妊娠してから赤ちゃんに会えるその日まで「妊婦ヘルパー」を目指します!!

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